こんにちは!Webデザイナーの@AoiDesignです。
RIKA私は2019年に、未経験からWebデザインの勉強を始め、副業を経て、現在は在宅でWeb制作の仕事をしています。
元々、飽き性なので、継続は苦手です。
そのため、Webデザインの学習中には、何度も挫折しそうな場面がありました。
この記事では、そんな私が試して効果があった「モチベーション維持法」をシェアしたいと思います。
今まさにWebデザインを勉強中の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
私が実践したモチベーションを保つ5つの方法
- 現状への不満や将来の不安をバネにする
- とりあえず仕事を受けてしまう
- 目標の人を決めてメンタル面を学ぶ
- とにかくパソコンを開いて作業を始める
- 集中できる・気分が上がる場所で勉強する
1:現状への不満や将来の不安をバネにする
1つ目は「現状への不満」「将来の不安」をバネにする方法です。
例えば、私は当時こんな気持ちを抱えていました。



・社畜みたいな働き方を変えたい
・ストレスまみれの人間関係から抜け出したい
・単調でつまらない仕事はもうやりたくない
勉強中は、そんな感情を思い出し「いま頑張らなかったら、いつまで経っても現状は変わらない」と自分を奮い立たせていました。
一方、世の中にあるモチベーション法には「未来のなりたい自分を想像する」など、ポジティブ寄りが多いかなと思います。
私の場合は「現状のマイナスを意識する」という方がやる気に繋がりましたね。
2:とりあえず仕事を受けてしまう
2つ目は、仕事を受注するという方法です。
仕事を受けてしまえば、やらざるを得ないから。
つまり、モチベーションうんぬんではなく、やらなきゃいけない環境に自分を追い込む方法になります。
というのも、Webデザインの勉強は、ある意味で終わりがありません。
完璧を目指して勉強ばかりしていても、あっという間に時が過ぎ、そのうち飽きが来てしまいます。
なので、勉強は短期間(できれば3ヶ月以内)でサクッと終え、次のお仕事獲得ステップへ、どんどん進んでいく方がいいです。
とはいえ、
初心者なのに受けれる仕事ってあるの?
と疑問を持つ方もいると思います。
実績がない初心者であれば、クラウドワークスなどで見つかる「コンペ形式の仕事」に応募してみる方法がいいと思います。



実際、私はスクール卒業と同時にコンペを始め、そこで実績を3〜4つ作りましたよ。
▼こちらで詳しく解説しています。


3:目標の人を決めてメンタル面を学ぶ
3つ目は、目標の人を見つけて、その姿勢やメンタル、行動を学びモチベーションに繋げる方法です。
なぜなら「こんな人になりたい」という存在は、圧倒的な行動の原動力になるから。
例えば、私は当時「クラウドワークス」のコンペによく応募していましたが、そこであるWebデザイナーさんに出会いました。
その方の作品はコンペで何度も採用されており、めちゃめちゃクオリティが高く、私の憧れでした。
経歴欄には「一般企業のインハウスデザイナーとして10年勤務」とありました。
そして、スキル維持のために週末を使ってコンペに参加しているとのこと。



このレベルに達するには、10年の経験と努力が必要なんだなぁと、自分の未熟さを実感しました。
この一件だけでなく、すごい人というのは、やはり陰ながら努力をしているんだと知る機会は、今でもけっこうあります。
私は時々、ブログを書くのが面倒だと思う時があるんですが、そういう時は有名なブロガーさんを思い出します。
その方は、とにかくブログの更新頻度が高く、多い時で一日4記事も更新するらしいです。



ちなみに私は、一週間に1記事のペース(笑)
もちろん数だけ増やせばOKという問題じゃないですが、やはりすごい人は「行動力」が桁違いだなと思い知らされます。
4:とにかくパソコンを開いて作業を始める
4つ目は、とにかくパソコンを開いて作業を始める方法です。
けっこう有名なやり方ですが、私も効果を感じたのでおすすめします。
そもそも、モチベーションというのは、待っていても湧いてきません。
でも、不思議なことに、とりあえずPCを開いて手を動かし始めると、勉強がサクサク進んだりします。



私は受験勉強の時も、この方法を使ってました。
とりあえず机に座り、参考書を開いて一問解いてみるといった感じ。
ポイントとしては「手を動かす作業」をやることです。
例えば、
- Photoshopを開いてバナーを作る
- 写真素材をリサーチしてみる
など。
逆に「本を眺めるだけ」「動画を視聴するだけ」だと、集中力が切れてSNSやYouTubeを見始めてしまったりするので要注意ですよ。
5:集中できる・気分が上がる場所で勉強する
5つ目は「集中できる場所」「気分が上がる場所」に行って勉強する方法です。
例えば、静かな自宅よりも、音楽や話し声など「適度な雑音」があるカフェの方が集中しやすいという人は多いです。
「カフェ効果」と呼ばれ、一定の環境音が大脳を刺激して、集中モードに入りやすいという仕組みだそう。



私も断然カフェ派で、PC作業中や宿題をしてる学生達に混じると、自分も集中力が維持しやすいです。
あとは、美味しいカフェラテが飲めるのも、楽しみの一つですね。
以前「図書館」も試しましたが、静かすぎて集中力が途切れたのと、お気に入りのラテもなく、いまいち気分が上がらなかったです。
こんな感じで、自分が集中できる・気分が上がる場所が見つけると、モチベーションもグッと上がりますよ。












