・一時帰国中も日本の電話番号を使いたい
・帰国するたびにSIMを買うのは面倒…
・Wi-Fiがなくてもデータ容量を気にせず使いたい!
今回はこんな方に向けて、私が4年ほど愛用している「HanaCell(ハナセル)の「ジャパンSIM」」をご紹介します。
私は普段、海外で生活しており、年に1〜2回の頻度で日本へ里帰りしています。
以前はSIMカードを買わずに、Wi-Fiがある場所で何とかやりくりしていました。
しかし、やはり外出時にネットが使えないことが不便だったので、SIMの購入を決意。
いろいろと調べた結果たどり着いたのが、今回ご紹介する「ジャパンSIM」になります。



かれこれ4年ほど愛用しており、便利でとても満足しています。
それでは、さっそくみていきましょう。
HanaCellの【ジャパンSIM】


- 海外在住者の日本一時帰国SIM
- 日本滞在中に自由にネットが使える
- 日本の携帯電話番号が持てる
- ずっと同じ電話番号を使える
- 使わない月は料金ゼロ
- 解約はいつでも無料
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HanaCell(ハナセル)のジャパンSIMとは?


「ジャパンSIM」は、海外在住者が日本への一時帰国中に利用できる「物理SIM」「eSIM」です。
一番の特徴は「日本の携帯電話番号が持てる」こと。
他社のSIMだと、ネットだけが使える「データ通信専用」のものが多いんですよね。
確かに今の時代は、LINE通話があるので、「電話番号なんていらないんじゃ?」と思うかもしれません。
しかし!私が以前から厄介だと思っていたのが、日本のサービス登録に必要な「SMS認証」です。
日本ではサービスに登録する際に、携帯電話によるSMS認証が必須なことが多いんですよね。
ネットだけが使える「データ通信専用」のSIMは電話番号がついておらず、SMS認証ができません。
そこで便利なのが「HanaCell(ハナセル)のジャパンSIM」です。
ジャパンSIMなら
- 日本の携帯電話番号が持てる
- データ通信も通話もOK!
この2つが叶うのが大きな魅力です。



電話番号は固有のものなので、毎回の帰国時に同じ番号を使えますよ。
こんな方におすすめです
- 携帯電話(SMS)認証を使いたい
- 音声通話(発信・着信)したい
- Wi-Fiのない場所でもネットを使いたい
- 毎回帰国時に同じSIM・同じ電話番号を使いたい
- SIMにかかる費用をなるべく抑えたい
- お店の予約などで折り返し電話を受けたい
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そもそもHanaCellってどんな会社?


HanaCell(ハナセル) は元々、アメリカ在住の日本人向けに携帯電話サービスを提供している会社です。
2007年にスタートし、2026年で19周年を迎える実績のある会社なので、安心して利用できます。
販売サイトやマイページは日本語対応しているし、お問い合わせも日本語でOKです!
HanaCell(ハナセル)のジャパンSIMの特徴
- 日本の携帯電話番号が持てる
- ずっと同じSIM・電話番号を維持できる(帰国のたびに購入の必要ナシ!)
- 5G・LTEの高速データが使える
- 開通手数料ゼロ(費用は加入時のSIM代金の69米ドルだけ)
- 維持費は年間12米ドルだけ【初年度無料】
- 使わない月は無料!(使った月だけ29米ドルのデータ定額)
- チャージ不要!使った分だけ後払い
- 頭に0063を付けて電話で国内通話が24%オフ、国際通話は63%
- 満足できなかった場合、SIM代69米ドルを全額返金
- 解約はいつでも無料で可能
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HanaCell(ハナセル)のジャパンSIMの料金
料金は「初期費用」「基本使用料」「利用料」の3つになります。
初期費用
| SIM代金 | 69米ドル |
|---|---|
| 契約事務手数料、アクティベーション費用 | 無料 |
| 手数料や送料など | 無料 |
基本使用料
| 月額基本料金 | 無料 |
|---|---|
| 維持費 | 【初年度は無料】次年度から年間12米ドル |
利用料
| データ通信料 | 使った月だけ29米ドル(高速データ3GB、その後は低速で使い放題) |
|---|
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私はこんな感じで使ってます



私は年に1〜2回、日本へ帰国しており、大体1ヶ月ほど滞在します
2022年9月にハナセルを契約したので、毎年9月に8ドルの維持費(※2026年からは12ドル)が引き落とされます。
そして、日本に帰国した際は、1ヶ月あたり29ドルの利用料がかかる感じです。


ハナセルでは、日本時間の毎月1日〜月末までを1カ月とカウントします。
つまり、なるべく月初から使い始めるのがオトクな訳です。
例えば、31日にSIMを差し込んで利用を開始すると、1日しか使わなくても丸々1ヶ月分(29ドル)が請求されてしまいます‥
なので、できれば 月初から使い始めるのがおすすめですよ♪
HanaCell(ハナセル)のジャパンSIMの申し込み・利用手順
ここからは具体的な申し込み、利用手順を解説します!
ハナセルのジャパンSIMは、「物理SIM」「eSIM」の2種類から選べます。
物理SIMとeSIMの違い
| 物理SIM | 実際のカードを挿入して使用する従来の方法 |
|---|---|
| eSIM | 端末に組み込まれたSIM(※物理的なカードが不要で便利だが、対応機種が限られている) eSIMの対応機種は公式サイトでご確認ください |



私は「物理SIM」を申し込んだので、今回はそちらのご案内になりますが、今後購入する方は、eSIMの方が便利だと思います。


受け取り方法は「①日本の空港受け取り(手数料無料)」「②世界各国への配送(送料無料)」の2つから選べます。
- 空港受け取り:必ず本人が受け取る必要があります。その際、パスポートの提示が求めらます。
- 各国へ配送:申し込み後に身分証明書のアップロードが必要です。その住所・氏名宛に配送されます


支払い方法は「クレジットカード」または「PayPal」を選択できます。
流れに沿って必要事項を入力していけば、申し込み完了です!
SIMが手元に届いたら、同封のユーザーガイドに従い、まずはオンライン開通申請をします。
申請方法は簡単です。HanaCellのマイページにログインし、流れに沿って必要事項を入力するだけ!
完了すると、HanaCellから【開通完了メール】が届きます。
オンライン開通が完了すると、すぐに利用開始できます!
そして、日本を離れる際には、単純にSIMを取り外すだけでOKです。
次回帰国の際まで大事に保管しておきましょう。
解約したい場合
ログインページからオンライン手続きするだけで、いつでも無料で解約できます。
まとめ:海外から日本一時帰国のSIMカードはHanaCellがおすすめ【ジャパンSIM】
私はジャパンSIMを利用し始めてから、帰国時のネット通信や通話の悩みが一気に解決されました!
毎回帰国のたびにSIMを契約する必要もないし、Wi-Fiがない場所でも快適にネットが使えるのが本当に便利です。
海外在住の方で、帰国時の通話や通信に悩んでいる方には、ぜひ試してみてほしいサービスです♪
HanaCellの【ジャパンSIM】


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- 日本滞在中に自由にネットが使える
- 日本の携帯電話番号が持てる
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