こんにちは!Webデザイナーの@AoiDesignです。
私は普段、在宅でパソコン仕事をしています。
デスクワークを本格的に始めた頃から、
- 慢性的な肩こり・腰痛
- 目の疲労
- 姿勢の悪さからくるだるさ
などに悩まされていました。
ただ、数年前に「疲れが取れないし、さすがヤバイかも」と思い始め、デスク環境を見直しました。
その中でも「外付けキーボード」や「周辺機器」を整えただけで、だいぶ身体の調子が改善したんです。
今回は、そんな経験から分かった「実際に使って効果を感じたアイテム」をいくつかご紹介したいと思います。
デスクワークの目疲れや肩こり、腰痛が改善したおすすめアイテム
- 外付けキーボード
- パソコンスタンド
- アームレスト
- モニター
- アイマスク
①外付けキーボード
まず一つ目が、外付けキーボードです。
このアイテムを買う前は、ノートパソコン付随のキーボードを使って作業していました。
▼こんな感じ

モニターと目の距離は、30センチ定規よりも短かったと思います。
そのせいか、30分もすると目が疲れ始め、そこから頭痛や肩こりに繋がっていました。
そこで、モニターと目の距離を離すために、外付けキーボードを購入しました。
▼こんな感じで作業できる

その結果、
- 目のしょぼしょぼや充血が減少
- 目の疲労からくる頭痛が減少
- 肩や腕のコリが劇的に改善
と、驚くほどメリットがありました。
RIKAちなみに私はMacユーザーなので、こちらを購入。
キー配置が同じなので使いやすいです。
個人的には、キーが出っ張っていて打つたびに「カタカタ」鳴るキーボードがあまり好きではないです。
Macのキーボードは薄型で、指を滑らせる感覚でスラスラ打てるのが気に入っています。
モニターと目の距離は「50センチ以上」は必要
今回の経験で「目を守るには「外付けキーボード」は必須アイテム」だと確信しました。
デスクワークが仕事の場合、1日中モニターを見続けるような生活です。
実際、このような日常による目への負担は、想像以上に深刻だそう。
理由としては、
- ピントを調整する毛様体筋が緊張しっぱなし
- 瞬きの回数が極端に減少
- ドライアイや疲労を引き起こす
- 角膜が傷つき、視力低下に繋がる



私は先日、YouTubeである眼科医の動画を見ました。
「目の寿命は60年!剥き出しの臓器を守れ!」
話によると、PCやスマホから出る「波長の短いLEDの光」はエネルギーが強烈で、長時間浴び続けることは、目に害しかないとのこと。
デスクワークをするなら、モニターと目の距離は最低でも「50cm前後(腕を伸ばして届くほどの距離)」 が必要だそうです。
もし、PC作業で目の疲れを感じやすい方がいれば、ぜひ外付けキーボードを使ってみて欲しいです。
②パソコンスタンド
外付けキーボードとセットで買うといいのが「パソコンスタンド」です。
モニターを目線の高さまで持ち上げることができます。
これだけで、首、肩、腕、腰にかかっていた負担がビックリするほど解消されます。
▼カフェで作業している時の様子





私が買ったのは、Amazonで評価が高かったこちらです
使い心地はかなり良くて、角度と高さを自由自在に調節できます。
一点ネックなのは、大きさがあるので、バックに入れると若干かさばる点です。
小さめのバックだと、入らないこともあるかと思います。



ちなみに私は、カフェなど外での作業も多いので、PC対応リュックを使っています。
Nordace(ノルディス)のPC対応バック


▼別記事で紹介しています


③スタンディングデスク
3つ目が「スタンディングデスク」です。
これは腰痛と運動不足対策になります。
スタンディングデスクは「高さ」を自由に調整できるのが特徴。座り作業も立ち作業も両方可能です。



私は「座りすぎは万病のもと」という怖い話を聞いて、健康のために購入しました。
こちらは、キーボードトレイ付きのスタンディングデスクになります。
キーボードを専用に置くスペースがあるので、モニターと目の距離を確保した状態で作業できます。
④アームレスト
4つ目は「アームレスト」です。
腕の重さを支えてくれるので、腕と肩への負担が減り、結果として姿勢も良くなります。
机のヘリに固定するだけでOKなので、設置も簡単です。



私は以前「革製素材」のを買ってすぐハゲてしまったので、クッションタイプがおすすめです。
⑤モニター
次に紹介するのは「モニター(外部ディスプレイ)」です。
Web系在宅ワーカーの多くがそうだと思いますが、モニターは2画面以上(=マルチディスプレイ)がおすすめです。
私は普段、4種類を状況によって使い分けています。
- デスクトップモニター
- モバイルモニター
- ノートPC
- iPad
マルチディスプレイにするメリットは「複数の画面を、同時に見ながら作業できる」こと。作業効率が爆上がりします。
もし、ノートPC1台で頑張っている方がいれば、思い切って外部モニターを買うのをおすすめします。
▼私が実家で愛用中の「ASUS」のモニター
こちらは、私が受講経験があるWebスクール「デイトラ」の代表が、SNSでおすすめしていたので、買ってみました。


けっこうお手頃価格ですが、画面が鮮明でとても綺麗です。



「EyeCare(ブルーライト軽減)機能」付きなのも、嬉しい。
外出先でも2画面にしたいなら「モバイルモニター」が便利


在宅時だけでなく、外出先のカフェや図書館などで「2画面環境」を作りたい時なら、モバイルモニターがおすすめです。
ノートPCやiPadと同じ感覚で、鞄に入れて持ち運びができます。
▼私はAmazonで高評価だった「cocopar」を使っています。
仕事以外にも、例えばスマホで見る「YouTube動画」を、もう少し大きな画面で見たいといった時にも使えます。



ケーブル1本で接続できます。あと薄型なので、リュックに入れても幅を取らないのが嬉しいです。
⑥アイマスク
6つ目に紹介するのは「アイマスク」です。



私にとってはデスクワークのお供で、毎日の休憩時間に使っています。
目の周辺を温めることで、血流が良くなり、疲労回復に繋がります。
私は以前、使い捨てのアイマスクを買っていましたが、消費量が激しくて、もう少しコスパよく使えるものを探していました。
そこで見つけたのが「あずきのホットアイマスク」です。


使い捨てタイプじゃないので、節約になります。
600Wのレンジで、40秒ほど温めればOK!大体15分くらいは暖かさが持続しますよ。
デスクワーク初心者こそ、作業環境へ投資しよう
私はデスクワークを始めて3年くらいは、まったくデスク環境へ投資していませんでした。
お金もなかったので「なるべく安いものを」と、あらゆるものをケチって揃えていたんですよね。
ただ、そのせいもあって、長時間の作業による目の疲労や肩こり、腰痛は年々悪化していました。
今思えば、必要なものには、最初からちゃんとお金を出しておくべきだったと思います。
「健康のため」というのはもちろん、快適に作業できることで、仕事へのモチベーションにも変化が出てきます。
私は最近「エフォートレス思考」という本を読みましたが、そこには、
少し面倒に感じるタスクでも、やり方を変えるだけで全く違って見えてくるし、やる気も湧いてくる
という話が書いてありました。
同じことが作業環境にもいえるかな、と思います。
いつものルーティンワークでも、その場所を「自分お気に入りの快適な空間」に変えるだけで、心の持ちようが変わります。
私の場合、机に「好みの香り」を置いたり、「好きな紅茶」を飲みながら作業することで、気分が上がります。
もし、環境への投資を迷っているデスクワーカーさんがいれば、ぜひ自分がわくわくする空間を作ってみて欲しいです。











